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町の重要な計画については、策定途中で原案を住民の皆さまに公表し、広く意見を募集したものを考慮して策定します。いただいたご意見に対する町の考え方は、ホームページで公表します。
地球は温室効果ガスにより適度に温められることで平均気温を約15度に保ち、生物にとって快適な温度になっています。
しかし近年、人類の活動により、大量の温室効果ガスが大気中に放出され、地球の気温が上昇し、自然界のバランスを崩し集中豪雨などによる甚大な土砂災害や浸水被害、農業、水産業への影響など、様々な影響が出ています。当町でも令和元年房総半島台風などにより住宅被害に見舞われました。
世界では、1992年(平成4年)に「気候変動枠組条約」が採択され、地球温暖化対策に全世界で取り組んでいくことが合意されました。また、2016年(平成28年)には、2020年(令和2年)以降の気候変動対策の世界的な枠組みとしての「パリ協定」が発効し、世界共通の目標等が掲げられました。
これらの世界的な動向を受け、国は2020年(令和2年)に「2050年カーボンニュートラル」を宣言しました。千葉県では、気候変動の危機意識を県民の皆さまと共有し、「オール千葉」で脱炭素社会の実現を目指すため、令和3年2月議会定例会において、2050年二酸化炭素排出実質ゼロ宣言を行っています。 当町においても、増加する自然災害などさまざまな気候変動の影響が見込まれ、その課題に対して適応策を講じていく必要があり、令和5年3月議会定例会において、「ゼロカーボンシティよこしばひかり」を宣言しました。
このたび、地域の皆さまと共に「2050年カーボンニュートラル」や「脱炭素社会」の実現に向け、「横芝光町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」を策定することとなり、原案がまとまりましたので、皆さまのご意見を募集いたします。
令和8年3月6日金曜日から令和8年3月25日水曜日
窓口、郵便、FAX、フォーム入力のいずれかによります。(期限内必着)
※郵便の場合は、消印有効。
<外部リンク> ご意見に対する個別回答は致しませんので、ご了承ください。
いただいたご意見の概要やご意見に対する町の考え方などは、個人情報を除いて、町ホームページに公表する予定です。
募集の趣旨と直接関係のないご意見等については、意見募集手続(パブリックコメント)として取り扱いません。