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地球温暖化対策について

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ページID:0016657更新日:2026年5月18日更新

 人類の活動により、大量の温室効果ガスが大気中に放出され、地球の気温が 上昇し、自然界のバランスを崩しています。 このまま温室効果ガスが増え続け、気温が上昇すれば、地球環境が悪化し、私たちの生活 や健康に大きな被害がもたらされることになります。
 1992年(平成4年)に「気候変動枠組条約」が採択され、地球温暖化対策に地球全体で取り組んでいくことが合意されました。また、2016年(平成28年)には、2020年(令和2年)以降の気候変動対策の世界的な枠組みとしての「パリ協定」が発効し、世界共通の目標等が掲げられました。
 これらの世界的な動向を受け、国は2020年(令和2年)に「2050年カーボンニュートラル」を宣言しました。また、翌2021年4月、地球温暖化対策推進本部において、2030年度の温室効果ガスの削減目標を2013年度比46%削減することとし、2035年度、2040年度において、それぞれ 60%、73%削減することを目指すこと等が位置付けられました。 
 千葉県では、気候変動の危機意識を県民の皆さんと共有し、「オール千葉」で脱炭素社会の実現を目指すため、令和3年2月定例会において、2050年二酸化炭素排出実質ゼロ宣言を行っています。
 横芝光町も、増加する自然災害などさまざまな気候変動の影響が見込まれ、その課題に対して適応策を講じていく必要があります。
 このことから、「2050年カーボンニュートラル」や「脱炭素社会」の実現に向け、2022年(令和4年)3月に「横芝光町地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」を改訂し、翌年3月「ゼロカーボンシティよこしばひかり」を宣言しました。
 この度、新たに「横芝光町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」を策定しましたので、お知らせします。

横芝光町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)

 2050年度までを計画期間とする地球温暖化対策実行計画(区域施策編)を定め、町全体での二酸化炭素排出量を実質0にすることを目標としますので、町民の皆さんや企業の方々のご協力をお願いします。

横芝光町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)概要版 [PDFファイル/700KB]
横芝光町地球温暖化対策実行計画(区域施策編) [PDFファイル/5.91MB]

「ゼロカーボンシティよこしばひかり」宣言

 2050年までに二酸化炭素の排出を吸収とつり合いがとれる、つまり実質ゼロの状態にすることを目指す地方自治体として、「ゼロカーボンシティよこしばひかり」を宣言しました。

「ゼロカーボンシティよこしばひかり」宣言書 [PDFファイル/3.71MB]

横芝光町地球温暖化対策実行計画(事務事業編)

 2030年度までを計画期間とする地球温暖化対策実行計画(事務事業編)を定め、事務事業由来の二酸化炭素排出量を2019年度対比で30%削減することを目標とします。

横芝光町地球温暖対策実行計画(事務事業編) [PDFファイル/840KB]

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