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首都圏CCS株式会社では、九十九里沖で進められているCCS(二酸化炭素回収・貯留)事業について、地域の皆さまに事業内容や取組状況を周知するため、広報紙「うみとみらい通信」を発行しています。横芝光町では、地域への情報提供の一環として、本広報紙を回覧しています。
CCSは、発電所や工場などから排出されたガスに含まれる二酸化炭素を分離・回収して地中深くに貯留する技術です。大気への二酸化炭素排出量を削減し、地球温暖化対策に有効な技術だと考えられています。
事業の目的、事業概要、調査内容、各工程など
うみとみらい通信 第4号(2026年10月1日発行) [PDFファイル/344KB]
うみとみらい通信 第3号(2026年9月1日発行) [PDFファイル/549KB]
うみとみらい通信 第2号(2026年8月1日発行) [PDFファイル/7.26MB]
うみとみらい通信 第1号(2026年7月1日発行) [PDFファイル/1.02MB]]
2026年8月22日(土曜日)、九十九里町片貝沖で進めている掘削作業現場において作業支援船から燃料油約37リットルが海域へ流出したと、首都圏CCS株式会社より報告がありました。現在は海上での燃料油の漂流や海岸への漂着、異臭は確認されていません。詳細は、うみとみらい通信 号外をご確認ください。
うみとみらい通信 号外 燃料油流出の発生と対応状況について(2026年9月1日発行) [PDFファイル/130KB]
2026年8月29日(土曜日)、掘削作業を実施している掘削リグ発電設備内のエアフィルターが発火し焼け焦げる事案が発生したと、首都圏CCS株式会社より報告がありました。この件に関して油の流出を含め海洋環境への影響はありません。この事案を受けて掘削作業は一時中断していましたが、9月6日(日曜日)に掘削作業が再開されました。詳細は首都圏CCS株式会社が公開した文書をご確認ください。
九十九里沖J-1掘削現場における事案の発生について(2026年8月31日公開)<外部リンク>
九十九里沖J-1掘削現場における作業再開について(2026年9月7日公開)<外部リンク>
発行者:首都圏CCS株式会社<外部リンク>
電話:03-5572-0711