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農業

印刷用ページを表示する 更新日:2020年1月14日更新

写真:イチゴ写真:メロン写真:トウモロコシ

横芝光町は南北に細長い地形で海岸平坦地から台地にすすむに従い多少内陸的になり寒暖の差がみられますが、全般的には夏涼しく冬暖かい農業に適した自然条件に恵まれた町です。

わが町の農業は、水田農業を中心に露地野菜や施設園芸を組み合わせた複合経営が盛んで、農作物では、水稲が中心であり、露地野菜はスイートコーン、ネギがよく知られ、トマト、カボチャ、ブロッコリーなどの栽培も盛んです。又、イチゴ栽培農家も存在し、12月から5月には甘くておいしいイチゴがたくさん収穫されます。

若者たちは高収益作物に取り組み、ハウス内でミニトマト、メロンや水耕ミツバ栽培、近年ではシクラメンなど花き栽培もするなど、経営の効率化を考え、パソコン導入にもチャレンジしています。

畜産は厳しい農業情勢のなか、特に環境問題が取り上げられておりますが、養豚・酪農ともに盛んに行われております。

横芝光町は国際空港都市:成田に近く、幹線道路網の整備により東京との距離も年々縮まって、首都圏の農産物生産基地になりたいと考えています。今後、こうした立地条件を生かし、農業生産基盤づくりを初め、農業者が経営管理、生産技術、情報収集、処理能力など、高いマネージメント機能を持てるよう優れた後継者の育成を目指します。

特産品

ひかりねぎ

写真:ひかりねぎ
畑でのびのびと育つネギ

写真:農家の方々

横芝光町を代表する農作物といえば長ネギです。昭和43年頃から麦の裏作として秋冬ネギの栽培が盛んになり、昭和47年には国の産地指定を受けました。昭和40~50年代にかけて宝米地区や小田部地区の台地畑が整備されたことも、ネギ栽培を後押ししました。その後も栽培方法の改良が重ねられ、現在は春ネギ、秋冬ネギともに国の産地指定を受け、「ひかりねぎ」のブランド名で市場で高く評価されています。
また、夏ネギの栽培にも力を入れ、周年出荷を実現しています。