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ポリファーマシーについて

印刷用ページを表示する 更新日:2021年9月10日更新

ポリファーマシーとは

  ポリファーマシーはポリ(複数の)、ファーマシー(調剤)を合わせた言葉で、多剤服用等と訳されます。しかし、単に服用する薬の数が多いことではありません。

 多くの薬を服用しているために、副作用を起こしたり、きちんと薬が飲めなくなったりしている状態をいいます。

 特に、高齢者は加齢に伴う生理的な変化によって体内で薬が効果を及ぼす程度が一般成人とは異なり、多くの薬を服用することがかえって薬物の有害事象を生じさせる大きな原因となっています。

ポリファーマシーを予防・解消するために

 ポリファーマシーを解決するには、ただ処方する薬の数や量を減らせばいいというわけではありません。

 薬を処方する医師、調剤をおこなう薬剤師をはじめとした医療にかかわるそれぞれの専門家と情報を共有することが重要です。そのためにも、お薬手帳は1冊にまとめ、受診する際には忘れずに持っていき、また、かかりつけ薬局を利用するなどして、服用している薬について積極的な情報共有を行いましょう。

 厚生労働省のホームページにポリファーマシーに対して関心を持っていただくためのリーフレット「あなたのくすり いくつのんでいますか?」<外部リンク>(出典:厚生労働省)が掲載されていますので、ぜひご覧ください。