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4月1日から16歳以上の自転車利用者の交通違反に対して、交通反則通告制度(青切符)による取締りが行われるようになります。
交通反則通告制度(青切符)導入チラシ [PDFファイル/1.36MB]
自転車ポータルサイト(警察庁ホームページ)<外部リンク>
一定の違反行為をした運転者に対して車やオートバイと同様に「青切符」による反則(違反)告知を行い、各反則(違反)行為に定められた反則金の納付を通告するものです。
反則金を納付した場合、運転者はその反則(違反)行為に定められた刑事罰を科されることはありません。
※運転免許の有無は関係ありません。
※酒酔い運転や酒気帯び運転は、より悪質な交通違反として、これまで通り交通切符(赤切符)の対象となり、刑事罰が科されます。
| 違反行為 | 反則金の額 |
|---|---|
| スマートフォンや携帯電話の使用(ながら運転) | 12,000円 |
| 車道の右側通行 | 6,000円 |
| 信号無視 | 6,000円 |
| 一時不停止 | 5,000円 |
| 傘さし運転・イヤホンの使用 | 5,000円 |
| 無灯火 | 5,000円 |
| 横に2台以上並んで走行(並進) | 3,000円 |
| 2人乗り ※未就学児を幼児用座席に乗車させる場合を除く | 3,000円 |
自転車の基本的な交通ルールと警察の交通違反の指導取締りの基本的な考え方がまとめられています。(警察庁作成)
自転車を安全・安心に利用するために 【自転車ルールブック】 [PDFファイル/18.76MB]
自転車乗用中の死亡事故の多くが頭部の損傷によるものです。
ヘルメットは、転んだときや、交通事故にあったときに衝撃から頭部を守ってくれます。
命を守るため、自転車に乗るときはヘルメットを着用しましょう。