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子宮頸がんは、子宮の頸部という子宮の出口に近い部分にできるがんです。
子宮頸がんのほとんどがヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染で生じます。
HPVワクチンを接種することで子宮頸がんの原因の80~90%を防ぐことができます。
対象は小学校6年生から高校1年生相当の女子です。
町では標準的な接種期間とされている中学校1年生相当に予診票を送付しています。
(令和8年度は平成25年4月2日から平成26年4月1日生まれの女子に送付)
定期接種の期間を過ぎますと、自費での接種となりますのでご注意ください。
(令和8年度の定期接種対象者:平成22年4月2日から平成27年4月1日生まれ)
HPVワクチンは、一定の間隔をあけて、合計2回または3回接種します。 接種する年齢によって、接種のタイミングや回数が異なります。今年度に高校1年生の方で1回も接種をしていない方は、接種期間がわずかのため早期に医療機関へご相談ください。

HPVワクチン定期接種スケジュール [その他のファイル/99KB]
接種を希望する方で予診票のない方は、健康こども課へご連絡ください。
予診票をお渡しする際は母子健康手帳が必要となります。
『HPVワクチン』-厚生労働省-
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html<外部リンク>