ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 町長部局 > 健康こども課 > 食中毒警報が発令されました

本文

食中毒警報が発令されました

印刷用ページを表示する
ページID:0017850更新日:2024年7月9日更新

千葉県から7月9日に食中毒警報が発令されました

気温が高くなるこの季節は、細菌の活動が活発になり、細菌を原因とする食中毒が多く発生する季節です。
食中毒予防の三原則は「細菌を付けない・細菌を増やさない・細菌をやっつける」です。
次のことに注意して、食中毒を防ぎましょう。


 食中毒警報の発令(令和6年度)/千葉県 <外部リンク>

細菌を付けないこと

  • 調理する前、食事前には、必ず手を洗いましょう。
  • 生肉には食中毒の原因菌が付いていることがあります。焼肉をするときは、生肉を扱う箸と、食べる箸を使い分けましょう。

細菌を増やさないこと

  • 冷蔵庫は10℃以下に、冷凍庫は-15℃以下に保つよう温度の管理をしましょう。
  • 調理前の食品や調理後の食品は、室温に長く放置するのは避けましょう。

細菌をやっつけること

  • 肉や魚など加熱する食品は、中心部まで十分に加熱しましょう(75℃、1分以上)。
  • 肉や魚など生ものを扱った調理器具類は、その都度、熱湯などで消毒しましょう。