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ワクチン接種による副反応

印刷用ページを表示する 更新日:2021年4月22日更新

予防接種により身体が様々な反応を示します。接種後(特に、接種直後~数日間)はご自身の体調に注意しましょう。

起こるかもしれない重い症状

ワクチン接種直後から、時には5分以内、通常30分以内に以下の症状が現れた場合、ショック、アナフィラキシー(重いアレルギー反応)の疑いがあります。

皮膚症状 :皮膚のかゆみ、じんま疹、紅斑、皮膚の発赤など

消化器症状:腹痛、吐き気など

視覚症状 :視覚の異常

呼吸器症状:声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさなど

ショック症状:蒼白、意識混濁など

ワクチンの接種を受けた後、15分から30分は、接種を受けた医療機関等の施設でお待ちいただき、このような症状がみられた場合には、ただちに、接種会場となる医療機関等の施設の医師、看護師等に伝えてください。

起こるかもしれない体の症状

(接種を受けた方の10%以上に起こったもの)

  • 注射した部位の痛み、腫れ
  • 下痢
  • 筋肉や関節の痛み
  • 頭痛
  • 疲労、寒気、発熱

注射した部位の痛みの多くは接種当日に現れ、持続期間は約2日程度です。

その他の症状の多くは接種翌日に現れ、持続期間は約1日程度です。

これらの症状は、通常、数日以内に治まります。なお、病気治療中の方で解熱消炎鎮痛剤などを使用される場合は、主治医・薬剤師に服用についてご相談ください。

また、ひどい痛み・腫れ、高熱など重い症状と思われる場合は、医師の診察を受けてください。