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後期高齢者医療について

印刷用ページを表示する 更新日:2019年2月15日更新

加入する方

 75歳(一定の障害のある方は65歳)以上のすべての方が、加入します(被保険者証が、1人に1枚交付されます。)。75歳になりますと、今まで加入していた医療保険から、自動的に移行しますので加入手続きは必要ありません。被保険者証は、年齢到達日の前月にお送りします。

※65歳以上75歳未満の方で一定の障害がある場合は、広域連合の認定を受けることで加入することができます。加入するには申請が必要ですので、住民課国保年金班にてご相談ください。

自己負担割合

 病院等にかかったときの医療費の負担は、1割または3割(現役並み所得者)※1となります。

現役並み所得者について
※1

(3割負担)
同一世帯に町県民税課税所得145万円以上の被保険者がいる方。
ただし、被保険者が2人以上の場合は収入が520万円未満、1人の場合は383万円未満である場合は、申請により1割負担となります。
また、町県民税課税所得が145万円以上かつ収入が383万円以上の被保険者であっても、同一世帯に属する70~74歳の人も含めた収入額の合計が520万円未満である場合も、申請により1割負担となります。

高額療養費の支給

 1か月(同じ月内)の医療費の自己負担額が、下記の限度額を超えた場合、申請すると超えた分が高額療養費として支給されます(一度申請された方は、その後自動で支給されます。)。

自己負担限度額(月額)

  外来
(個人負担)
外来+入院
(世帯単位)
現役並み所得者3 ※2 252,600円+(総医療費-842,000円)×1% ※8
現役並み所得者2 ※3 167,400円+(総医療費-558,000円)×1% ※8
現役並み所得者1 ※4 80,100円+(総医療費-267,000円)×1% ※8
一般 ※5 18,000円 57,600円 ※8
区分2 ※6 8,000円 24,600円
区分1 ※7 8,000円 15,000円

※2 同一世帯に町県民税課税所得690万円以上の被保険者がいる方
※3 同一世帯に町県民税課税所得380万円以上690万円未満の被保険者がいる方
※4 同一世帯に町県民税課税所得145万円以上380万円未満の被保険者がいる方
※5 現役並み所得者・区分2・区分1以外の方
※6 世帯の全員が町県民税非課税の方(区分1以外の方)
※7 世帯の全員が町県民税非課税で、その世帯の各所得が必要経費・控除(年金の所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたときに0円となる方
※8 過去12か月以内に外来+入院(世帯単位)の自己負担限度額を超えた支給が4回以上あった場合、4回目以降は限度額が減額されます。

※平成30年8月1日より、現役並み所得者1・2の方は、入院するときに「限度額適用認定証」が発行できますので、住民課国保年金班で申請をしてください。

入院したときの食事代の標準負担額

(1食当たりの自己負担額)

現役並み所得者、一般 460円
区分2 90日までの入院 210円
過去12か月で90日を超える入院 160円
区分1 100円

※区分1・2の方は、入院するときに「限度額適用・標準負担額減額認定証」が発行できますので、住民課国保年金班で申請をしてください。

療養病床に入院したときの食費・居住費の標準負担額

(1食・1日当たりの自己負担額)

  食費 居住費
現役並み所得者、一般 460円 ※9

370円

区分2 210円 370円
区分1 130円 370円
区分1【老齢福祉年金受給者】 100円 0円

※9 一部医療機関では、420円

加入されている方が亡くなったとき
千葉県後期高齢者医療広域連合から、葬祭費の支給があります。

支給額 5万円
手続きする窓口 住民課国保年金班
手続きに必要なもの
  1. 亡くなった方の保険証
  2. 喪主の方の印鑑・通帳
  3. 会葬礼状等喪主の方の名前がわかるもの

問い合わせ

※詳しくは、住民課国保年金班または千葉県後期高齢者医療広域連合<外部リンク>へお問い合わせください。