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介護保険料

印刷用ページを表示する 更新日:2020年1月14日更新

介護保険料

 65歳以上のみなさん(第1号被保険者)が納めていただく介護保険料は、実際に町で使われている介護サービス費用の23%を負担しています。
 この保険料は3年ごとに見直しを行い設定され、平成30年度から令和2年度で以下のように設定されています。

所得段階別介護保険料額

段階 対象者 保険料割合 保険料
第1段階

生活保護受給者、世帯全体が住民税非課税で老齢福祉年金受給者
世帯全体が住民税非課税で前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円以下

基準額
×0.375
21,150円/年
第2段階 世帯全体が住民税非課税で前年の合計所得金額+課税年金収入額が120万円以下 基準額
×0.625
35,250円/年
第3段階 世帯全員が住民税非課税で第2段階以外 基準額
×0.725
40,890円/年
第4段階 世帯に課税者がおり本人は住民税非課税で前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円以下 基準額
×0.9
50,700円/年
第5段階 世帯に課税者がおり本人は非課税 基準額 56,400円/年
第6段階 本人が住民税課税で前年の合計所得金額が120万円未満 基準額
×1.2
67,600円/年
第7段階 本人が住民税課税で前年の合計所得金額が200万円未満 基準額
×1.3
73,300円/年
第8段階 本人が住民税課税で前年の合計所得金額が300万円未満 基準額
×1.5
84,600円/年
第9段階 本人が住民税課税で前年の合計所得金額が500万円未満 基準額
×1.7
95,800円/年
第10段階 本人が住民税課税で前年の合計所得金額が1,000万円未満 基準額
×1.8
101,500円/年
第11段階 本人が住民税課税で前年の合計所得金額が1,000万円以上 基準額
×1.9
107,100円/年

介護保険料の納め方

第1号
被保険者
原則として年金から差し引かれますが、年金額が年額18万円未満の方は、納付書により個別に収めていただきます。
また、年金額が年額18万円以上の方でも、65歳になられたときや転入されたときなどは、しばらくの間、年金から差し引くことができないので、納付書により個別に収めていただくことになります。
第2号
被保険者
加入している医療保険の保険料に合わせて納めていただきます。

介護保険料を納めないと

 災害など、町が認める特別な事情がないのに保険料を納めないでいると、実際に介護が必要となったとき、保険給付が一時的に差し止められる、利用者負担が引き上げられるなどの措置がとられます。
 保険料は納め忘れることのないようにしましょう。