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自然

坂田城跡の梅林 | 栗山川 | 桜並木 | 乾草沼 | 木戸浜

坂田城跡の梅林

写真:坂田城跡の梅林

梅の木約1,000本の梅林です。満開の季節には、ほのかな香りが周囲に漂い、観梅を楽しむ多くの人たちで賑わいます。

栗山川

写真:栗山川

町の中央を流れる栗山川は、釣りのメッカ。休日には、ヘラブナを狙う釣人たちが両岸に列をつくります。

また、サケが回帰する川としても知られ、毎年初春、小学生の手で稚魚が放流されています。

種類/月123456789101112備考
へら鮒
イナ(ボラ)
ウナギ
イシモチ 河口付近
フッコ(セイゴ)
ハゼ
ブラックバス

桜並木

写真:桜並木

横芝小学校のすぐ近くの1号線用水路に沿って、およそ300本の桜並木が続きます。

春には満開の桜並木が素晴らしい風景となります。

乾草沼

写真:乾草沼

九十九里平野には海跡湖というものが多く存在していました。海跡湖は数千年の歴史のなかで形成されたもので、これらのほとんどが姿を消す中で、残された数少ない海跡湖の一つが乾草沼です。乾草沼には昆虫類、特にトンボ類には関東周辺には珍しくなったもの6科26種が生息しています。このように多種類のトンボの生息は全国にも少なく、自然環境が安定していることを示しています。このような環境が多種類のトンボの生息の場をあたえています。

また、水がきれいな池や渓流の周辺に生息するといわれているトビケラの仲間で、東日本では絶滅したとみられていた「ミサキツノトビケラ」が、1911年以来88年ぶりに生息していることが千葉県立中央博物館環境科学研究科「倉西良一」先生によって発見されました。

木戸浜

●アカウミガメ

写真:アカウミガメ

■通常の甲長:約70cm以下
■老熟個体で90cm超えるものもある
「種の保存法」で国際希少野生動植物種に指定されています。

●ハマヒルガオ

写真:ハマヒルガオ

■科名:ヒルガオ科
■花期:5月~6月
つる性の植物で、茎が砂地の中を長くはって伸びます。花もロウを薄くかけたような淡紅色です。しばしば大きな群落をつくっています

●コアジサシ

写真:コアジサシ

■体長:28cm、夏鳥。
■海岸や河川の砂浜などに生息。
夏鳥として渡来し、地面に巣づくりするカモメ科の渡り鳥。
環境庁のレッドデータブック(絶滅のおそれのある動植物をまとめた本)で希少種に指定されています。

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