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みんなの力で実現させよう!
伊能忠敬NHK大河ドラマ化の署名活動にご協力を
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実測による日本地図を初めて作った江戸後期の偉人・伊能忠敬(1745〜1818)の没後200年を機に、彼を主人公にしたNHK大河ドラマを制作してもらおうと、香取市では、昨年8月に「伊能忠敬NHK大河ドラマ化を目指す推進協議会香取準備会」を発足させ、3万人の著名を集めるべく、活動を行っています。
わが町も伊能忠敬が幼少の時代を過ごしたゆかりのある地であることから、この活動に賛同し、町観光協会を中心に署名活動を始めました。
忠敬は地元が誇る偉人であり、大河ドラマ化により町の活性化を図りたいと思いますので、署名活動にご協力いただけますようお願いいたします。
なお、署名簿は下記の場所に備え付けてあります。
◆署名簿備え付け場所
・横芝光町役場中央玄関ロビー
・町民会館ロビー
・文化会館ロビー
・図書館ロビー
◆伊能忠敬と横芝光町
忠敬は、1745年、九十九里浜にある小関村に、小関貞恒・ミネの子として誕生しました。幼名を三治郎といい、3人兄弟の末っ子で兄と姉がいました。
父親である貞恒は、小堤地区の神保家から婿入りしたのだが、三次郎が6歳の時母親が急死すると、婿だった父は離縁され、上の2人の子どもとともに小堤の実家へ帰されました。
小関家に残された三次郎は、一人寂しく生活し、「九十九里浜の捨て子だ」と言われたり、漁具小屋に寝起きして番をさせられたりしたという話もあります。
その後、10歳の時父が迎えに来て、17歳までを父のもと、ここ横芝光町小堤地区で過ごしました。
小堤地区から横芝光町一帯は、伊能忠敬が神保三治郎として青春を過ごしたゆかりの土地なのです。
横芝光町観光協会(事務局:産業振興課内)
〒289-1793 千葉県山武郡横芝光町宮川11902
п@0479-84-1215 FAX 0479-84-2713
メール:sangyoushinkou@town.yokoshibahikari.chiba.jp
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