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予防接種

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3種混合ワクチンの製造中止について

 3種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風)ワクチンは、平成26年度に販売が中止となりました。3種混合ワクチンは初回3回接種と追加接種1回の計4回接種が必要です。接種が完了していない方は、健康こども課にご相談下さい。

予防接種の接種間隔の上限がなくなりました
  平成26年4月1日から四種混合ワクチン第1期初回・三種混合ワクチン第1期初回、日本脳炎第1期初回、Hib感染症初回・追加接種、子宮頸がんワクチン(2価ワクチン)の接種間隔の上限がなくなりました。くわしくは個別予防接種の接種間隔をご確認下さい。

子宮頸がんワクチンについて

 平成25年6月14日に厚生労働省から「現在、子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の接種を積極的には、お勧めしていません。」という旨の通知がありました。ワクチンの接種は、当分の間中止するものではなく、希望があればこれまでどおり定期接種として接種することができますが、接種に当たってはワクチン接種の有効性とリスクを十分理解したうえでお受け下さい。

日本脳炎の予防接種について
 平成17年~22年度の間に、機会を逃した方々の接種時期が設けられています。日本脳炎の予防接種後に、重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成22年度まで、ワクチン接種の積極的な勧奨を行っていませんでした。その後、新たなワクチンが開発され、現在は、日本脳炎の予防接種が通常どおり受けられるようになりました。この間に、接種の機会を逃した方々への接種の機会が設けられました。
  対象者:平成9年4月2日~平成19年4月1日生まれの方で20歳未満の方
         (日本脳炎の予防接種を定期予防接種として接種できます)

予防接種について

 お母さんから赤ちゃんへプレゼントした[病気に対する抵抗力(免疫)]は百日咳や麻しんは3ゕ月~10ゕ月位までに自然になくなります。この時期が過ぎたら、赤ちゃん自身で免疫を作って病気を予防する必要が出てきます。これに役立つのが予防接種です。子どもの発育と共に外出する機会が多くなりますので、予防接種で免疫をつけて感染症にかからないようにしましょう。

予防接種(ワクチン)とは

 麻しんや百日せきのような感染症の原因となるウイルス、細菌または菌の産生する毒素の力を弱めて予防接種液(ワクチン)をつくりそれを体に接種してその病気に対する抵抗力(免疫)をつくる事を予防接種といいます。

お子さんの個別予防接種(指定医療機関で接種します)

種   別 対象年齢 望ましい時期
接種間隔
回数
ヒブワクチン 接種開始月齢2ゕ月
以上7ゕ月未満

接種間隔
初回接種については27日以上の
間隔をおいて3回(2回)接種。
(標準的には27日~56日までの間
隔をおいて接種)
追加接種については初回接種終了後
7ゕ月~13ゕ月までの間隔をおいて
1回接種

4回
接種開始月年齢7ゕ 月
以上12ゕ月未満
3回
接種開始月齢12ゕ月
以上5歳未満1回
1回
小児の肺炎球菌 接種開始月齢2ゕ月
以上 7ゕ月未満
接種間隔
初回接種については27日以上の間
隔をおいて3回(2回)接種。
追加接種については生後12ゕ月以
降に初回接種終了後60日以上の
間隔をおいて1回接種
4回
接種開始7ゕ月以上
12ゕ月未満
3回
接種開始12ゕ月以上
24ゕ月未満
1回目接種後、60日以上の間隔を
おいて2回目接種
2回
生後24ゕ月~5歳
未満
1回
BCG 1回 12ゕ月未満 生後5ゕ月~8ゕ月 未満 1回
四種混合 (百日せき、
ジフテリア、
破傷風、不活
化ポリオ)
1期初回 生後3ゕ月~90ゕ月
未満
生後3ゕ月~12ゕ月【接種間隔
20日以上の間隔をおいて3回接種
(標準的には20日~56日まで
の間隔をおいて接種)
3回
1期追加 生後3ゕ月~90ゕ月
未満
接種間隔】
1期初回接種後6ゕ月以上の間隔
をおいて接種(標準的には1期初回
接種後12ゕ月~18ゕ月までの
間隔をおく。)
1回
三種混合1期
(百日せき、
ジフテリア、
破傷風)
生ポリオ
不活化ポリオ
接種が完了していない方は、健康こども課にご相談下さい。
四種、三種混
合2期
(ジフテリア、
破傷風)
2期 11歳、12歳
(小学校6年生)
1回
麻しん風しん
混合
1期 生後12ゕ月~
24ゕ 月未満
1回
2期

5歳以上7歳未満の
者であって小学校
就学の始期に達す
るまでの日1年前の
日から当該始期に
達するまでの日の
前日までの間にあ
るもの(いわゆる
幼稚園等の年長児)

1回
日本脳炎 1期初回 生後6ゕ月~90ゕ月 3歳
【接種間隔】
6日以上の間隔をおいて2回接種
(標準的には6日~28日までの間隔をおい
て接種)
2回
1期追加 生後6ゕ月~90ゕ月 4歳
【接種間隔】
1期初回接種2回終了後、6ゕ月以上
の間隔をおいて接種
(標準的には1期初回接種後1年後に接種)
1回
2期 9歳~13歳未満 〔標準的な接種年齢〕 9歳~10歳 1回
※平成9年4月2日~平成19年4月1日生まれの方で4回接種が完了していない
20歳未満の方(接種方法等については健康こども課まで問い合わせください)
ヒトパピロー
マウイルス感
染症(子宮頸
がん)ワクチン
平成25年6月14日より当面の間積極的な接種はお勧めしていません。
中学1年生女子~
高校1年生相当の
女子
中学1年生
【標準的な接種間隔】
サーバリックス(2価)
2回目:1回目の接種から1ゕ月後
3回目:1回目の接種から6ゕ月後
ガーダシル(4価)
2回目:1回目の接種から2ゕ月後
3回目:1回目の接種から6ゕ月後
3回

予防接種を受ける前と後の注意

○生後の2ゕ月目に「問診票」と「予防接種と子どもの健康」の冊子を送付します。よく読んで予防接種

の意義を理解して健康状態の良い時期に受けましょう。

○予防接種に出かける時には問診票と母子手帳を必ず持参して下さい。

○予防接種には、保護者が同行して下さい。保護者とは親権を行うものまたは後見人とされています。

○接種後、高熱、けいれん(ひきつけ)などの症状を起こした場合は、速やかに医師の診断を受けると

共に、町にも連絡して下さい。

高齢者個別予防接種(指定医療機関で接種します)

種別接種年齢助成金
インフルエンザ
65歳以上の方
60歳以上65歳未満の方のうち、心臓、腎臓、もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害を有する方
※接種期間
平成29年10月1日~12月31日

1,500円

高齢者肺炎球菌
平成29年度に65,70,75,80,85,90,95,100歳になる方
60歳以上65歳未満の方のうち、心臓・腎臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害を有する方。
 ※【接種期間】 平成30年3月31日まで

2,000円

【町内指定医療機関】

医療機関名所在地電話番号備考
鈴 木 医 院 横芝光町横芝730
82-0126
小 髙 医 院 横芝光町横芝2272 82-6368

山 崎 医 院

横芝光町横芝2137 82-0561 二種混合・高齢者肺炎球菌・
インフルエンザのみ

まさごクリニック

横芝光町横芝425-1 80-0122

子宮頚がん予防ワクチン除く

越 川 医 院 横芝光町宮川2380-1 84-0103 子宮頸がん予防ワクチン除く
さくらクリニック
横芝光町宮川11949-1
84-4333
東 陽 病 院 横芝光町宮川12100 84-1335 高齢者肺炎球菌・インフルエンザ・
子宮頸がん予防ワクチンのみ

※かかりつけ医が町外の医療機関の方は、「千葉県相互乗入れ協力医療機関」であれば、接種が無料(全額町負担)でできます。直接医療機関に確認されるか、健康こども課までお問合せ下さい。

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