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アスベスト飛散防止の徹底について

(2019年10月18日)

令和元年台風15号及び19号により、多くの建物等に被害が発生しています。

アスベストが使用されている建物のうち、損壊等している場合、建物の所有者・管理者は、シートによる養生、湿潤化などの適切な措置を行い、アスベストの飛散防止に努めるようお願いします。

建物の解体等(改造・補修を含む)を行う場合で、吹付けアスベスト、アスベストを含む断熱材、保温材、耐火被覆材が使用されているときは、大気汚染防止法に基づく届出が必要となります。(工事業者の方とよく相談のうえ、必要な手続きを行ってください。)

また、関係者へのアスベストのばく露防止につきましても、徹底を図るようお願いします。

リーフレット

・住民・ボランティア様向け  

スレート等の片付けの際にアスベストの飛散にご注意ください!(PDF 147KB)

・事業者向け 

  建築物の解体等工事を受注した皆さまへ(PDF 81KB)

参考

詳しくは  千葉県ホームページ  をご覧ください

その他

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