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「冬の交通安全運動」が実施されます!

(2018年12月 3日)

12月10日(月)から19日(水)までの10日間、「冬の交通安全運動」が実施されます。

例年、この時期は交通事故が増える傾向にあり、重大な交通事故の発生が心配されます。
また、飲酒の機会が増える時期でもあり、飲酒運転による交通事故の発生も懸念されます。
交通事故を防止するため、交通ルールを守り、ゆとりある運転や思いやりのある交通マナーを
心がけましょう。

スローガン  ~ その一杯 愛車も走る凶器に 早変わり ~

<運動重点>
1.飲酒運転の根絶
  重大な交通事故に直結する悪質・危険な飲酒運転が、いまだに後を絶ちません。
 一人ひとりが「飲酒運転は、絶対しない・させない・許さない」という意識を持ち、飲酒運転を
 根絶させましょう。

2.子どもと高齢者の交通事故防止
  子どもや高齢者は、ドライバーが気づきやすいよう明るい色の服装や反射材を身につけましょう。
  ドライバーは、子どもや高齢者の近くでは減速するなど"思いやり"を持った運転を心がけ、
 交通事故を防止しましょう。

3.自転車の安全利用の推進(特に「ちばサイクルール」の徹底)
  夕暮れから夜間にかけての重大交通事故が多発しています。外出する際は、明るい色の服装や
 反射材の着用を心がけましょう。
  また、自転車に乗るときは早めにライトを点灯し、交通ルールを守り、ゆとりある運転を
 心がけましょう。
  万一の事故による被害を軽減させるため、ヘルメットを着用しましょう。

4.後部座席を含む全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  交通事故発生時の被害を防止・軽減するため、全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの
 正しい着用を習慣づけましょう。

その他

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