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ヘルプカード知っていますか?

(2017年12月 1日)

ヘルプカードとは、外見からは分かりにくい障害のある方や妊娠初期の方などが携帯し、いざというときに必要な支援や配慮を周囲の人に伝えるためのカードです。

こんな人にお渡ししています

①義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方、認知症の方など、外見からは

 援助等を必要としていることが分かりにくい方

②突発的な出来事に対して、臨機応変に対応することが困難な方

③視覚障害や聴覚障害等の状況把握が難しい方など

どのように使用するの?

カードの裏面に、配慮や手助けしてほしいことを記入します。カードは「財布や定期入れに入れてく」「ケースやストラップに入れて鞄の外に取り付ける」等、持ち歩くことで災害時や緊急時に周囲の人へ、ヘルプカードを見せ手助けを求めることができます。

こんな手助けをお願いします

①電車やバスの中で座席をお譲りください。外見では健康に見えても疲れやすかったり、吊革につかまり

 続けるなどの同じ姿勢を保つ事が困難な方がいます。また、外見からはわからないため、優先席に座っ

 ていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。

②駅や商業施設等で声をかける等の配慮をお願いします。交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨

 機応変に対応することが困難な方や立ち上がる、歩く、階段の昇降等の動作が困難な方がいます。

③災害時は、安全に避難するための支援や避難場所での声掛け等の支援をお願いします。視覚障害や聴覚

 障害等の状況把握が難しい方。肢体不自由者等の自力で迅速な避難が困難な方、人が大勢いる避難場所

 等で強いストレスを感じる方がいます。

配布場所

福祉課窓口で配布しています。

詳しくは千葉県のホームページこちらをご覧ください。

その他

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