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オオキンケイギクを駆除しましょう

(2017年4月 1日)

 5月から7月頃にかけて鮮やかな黄色の花を咲かせるオオキンケイギクは、主に道端や空き地などで生育し、町内でも見かけられます。群生していると綺麗ですが、この花は強い繁殖力でほかの植物を締め出し、生態系に悪影響を及ぼしかねないため、平成18年に「特定外来生物」に指定されました。栽培、運搬、販売、野外に放つことなどが外来生物法で禁止されています。違反すると個人には、3年以下の懲役や300万円以下の罰金が科せられます。

 自宅などに生えているのを見つけた際は、駆除をお願いします。

 駆除する際の注意点

 ・種をつける前に、根ごと抜き取るのが効果的です。

 ・地下茎で増えるため、地上部分を刈り取っただけでは翌年また同じ場所に生えてきます。根元から引き抜き、その場でビニール袋に入れて、枯死するまで数日放置します。

 ・駆除した後の処理については、可燃ごみとして環境衛生組合で処理できます。

 〇オオキンケイギクについて

 〇対処方法

その他

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