ピックアップ情報

8月は食中毒予防強調月間です!

(2019年7月30日)

高温多湿となる夏季は、腸管出血性大腸金O157、カンピロバクター、サルモネラ属菌、腸炎ビブリオなどの細菌を原因とする食中毒が発生しやすい時期です。
食中毒というと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭の食事でも発生しています。
食中毒予防の3原則「食中毒菌を「付けない、増やさない、やっつける」」を実施し食中毒を予防しましょう。

食中毒を予防しましょう!
食中毒予防の3原則「食中毒菌を「付けない、増やさない、やっつける」」です!

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント(厚生労働省)
食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント(政府広報オンライン)

肉などによる食中毒に注意しましょう!

お肉はよく焼いて食べよう(厚生労働省)
「ご注意ください!お肉の生食・加熱不足による食中毒」(政府広報オンライン)

生・半生・加熱不足の鶏肉料理によるカンピロバクター食中毒が多発しています!
・「新鮮だから安全」ではありません。
・鶏肉は中心部までしっかりと加熱し、他の食材に菌が移らないように注意しましょう!
・よく加熱された鶏肉料理を選んで、楽しい食事にしましょう!

腸管出血性大腸菌O157による食中毒に注意してください!
・生肉を使った肉料理は避け、肉の中心部まで十分に加熱しましょう。(目安は「中心温度が75℃、1分間以上」です)
・加熱しないで食べる野菜や果物は、十分に洗浄し、必要に応じて次亜塩素酸ナトリウム等で殺菌しましょう。
・特に、若齢者、高齢者、抵抗力が弱い方は、重症化することあります。これらの方に食事を提供する施設においては、献立や調 理時の衛生管理に十分注意しましょう。

その他

お問い合わせ

健康こども課
健康づくり班
健康づくりセンター
「プラム」
TEL0479(82)3400
FAX0479(80)1262

ページの先頭に戻る