お知らせ・新着情報

「夏の交通安全運動」が実施されます!

(2019年7月 8日)

【 期 間 】 7月10日(水)から19日(金)まで

【スローガン】 ~ 歩行者を 守る気づかい 思いやり ~

 この時期は、夏休みや様々なイベントがあり日常生活からの解放感などから、道路を利用する際、
普段よりも集中力や安全意識が低下しがちになります。行楽シーズンを迎え、道路交通量の増加が
予想されるため、思わぬ交通事故の発生が懸念されます。
 また、依然として高齢者が関係する交通事故の割合が高く、中でも歩行中に被害に遭う事故が
多く発生しています。
 交通事故を防止するため、交通ルールを守り、ゆとりある運転や思いやりのある交通マナーを
心がけましょう!

《運動重点》

1.子どもと高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
  子どもや高齢者は、ドライバーが気づきやすいよう明るい色の服装や反射材を身につけましょう。
  ドライバーは、子どもや高齢者の近くでは減速するなど "思いやり" を持った運転を心がけ、
  交通事故を防止しましょう。
2.自転車の安全利用の推進 (「ちばサイクルール」の周知徹底)
  夕暮れから夜間にかけての交通事故が多発しています。外出する際は、明るい目立つ色の服装や
  反射材の着用を心がけましょう。
  自転車に乗るときは、夕暮れ時は早めにライトを点灯し、交通ルールを守り、ゆとりある運転や
  思いやりのある交通マナーを心がけましょう。
  また、万一の事故による被害を軽減させるため、ヘルメットを着用しましょう。

            🚲 🚲 🚲 ちばサイクルール 🚲 🚲 🚲

【自転車に乗る前のルール】 【自転車に乗るときのルール】
  ①自転車保険に入ろう   ①車道の左側を走ろう
  ②点検整備をしよう   ②歩いている人を優先しよう
  ③反射器材をつけよう   ③ながら運転はやめよう
  ④ヘルメットをかぶろう   ④交差点では安全確認しよう
  ⑤飲酒運転はやめよう   ⑤夕方からライトをつけよう


3.すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  交通事故発生時の被害を防止・軽減するため、すべての座席のシートベルトやチャイルドシートの
  正しい着用を習慣づけましょう。
4.飲酒運転の根絶
  重大な交通事故に直結する悪質・危険な飲酒運転が、いまだに後を絶ちません。
  一人ひとりが「飲酒運転は絶対しない・させない・許さない」という意識を持ち、
  飲酒運転を根絶させましょう。

☆「ゼブラ・ストップ活動」実施中! ~横断歩道は、歩行者優先です~
  (ぜんぽう)・・・前方をよく見て運転、横断歩道に十分注意
  (ブレーキ)・・・横断歩道の手前では「ブレーキ」操作で安全確認
  (ライト) ・・・横断歩道でも3(さん)・ライトで交通事故防止
            ※3ライト運動
             ①ライト(前照灯)    ...早めのライト点灯
             ②ライトアップ(目立つ)...反射材・LEDライト等の活用
             ③ライト(右)      ...右側からの横断者にも注意 

    



その他

お問い合わせ

環境防災課 防災班 ☎84-1216

ページの先頭に戻る