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東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のホストタウンに登録されました

(2018年2月28日)

ホストタウン登録について

平成30年2月28日にベリーズを交流相手国として、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のホストタウンに登録されました。
今後、ベリーズとの友好交流を推進していきます。

ベリーズ国ってどんな国?<外部リンク>

ホストタウンとは

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催により、世界中から多くの選手や観客などが日本に来訪することになります。これを契機に大会終了後もスポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等を推進するとともに、事前合宿の誘致を通じ、大会参加国や地域との人的、経済的、文化的な交流を図ることを目的とした国の制度です。


これまでの経緯

2016年6月、ベリーズ名誉総領事が親交のある(株)畔蒜工務店の畔蒜社長(日本ベリーズ友好協会理事)とお見えになり、東京2020大会のホストタウンへの打診をいただき、横芝光町としても友好交流を中心に出来る限りの応援をさせていただきたいとお答えしました。

2017年8月、ベリーズ大使館内にオリンピック・パラリンピック準備事務局が設置され、正式に相互合意。同年9月、役場内関係課による庁内ワーキングを組織し、ホストタウン登録に向け交流計画の作成を開始。

2018年1月、町議会に「横芝光町東京オリンピック・パラリンピック交流計画方針」と事前キャンプの基本合意書の締結について説明し、同年1月31日、基本合意書を締結。

2018年2月、ベリーズ ホストタウン登録。

ホストタウンとしての今後の活動

1.ベリーズの選手や関係者、子ども達との交流会を実施します。
2.東京オリンピック・パラリンピック時にベリーズ選手を応援します。
3.日本人オリンピアン・パラリンピアンによる講演や指導会、体験会などを開催します。
4.東京オリンピック・パラリンピック大会終了後も交流活動を継続して実施します。

交流計画の概要(横芝光町).pptx

その他

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