お知らせ・新着情報

動物の正しい飼い方推進月間のお知らせ

(2017年6月 2日)

 6月は「動物の正しい飼い方推進月間」です。次のことに注意して、動物を適切に飼いましょう。 

○動物を飼う前に、周囲の方々に迷惑をかけず、責任を持って最後まで飼うことのできる環境であるかどうか、よく考えましょう。

○飼う動物を選ぶときは、世話の方法やかかりやすい病気、その動物の習性に合った飼い方ができるかどうかを確認しましょう。

○動物からうつる感染症を予防するため、過剰なふれあいは控え、動物にさわった後は必ず手洗いをしましょう。

○動物には、迷子札やマイクロチップなどをつけるとして、災害時等に放れてしまっても、飼い主が分かるようにしましょう。

○犬については、首輪等に登録鑑札と狂犬病予防注射済票をつけることが、狂犬病予防法で義務付けられています。

○犬の放し飼いは禁止されています。散歩は犬を制止できる人が短い引き綱で行いましょう。また、人に危害を加えたり鳴き声などで近隣に迷惑をかけたりすることのないように、しつけや訓練をしましょう。

○飼い犬が人を噛んでしまったときは、保健所へ届け出し、噛んだ犬が狂犬病の疑いがないかどうか獣医師の検診を受けさせることが必要です。

○猫は屋内で飼いましょう。糞尿や鳴き声等による被害を防止でき、また、感染症や交通事故等の危険から猫を守ることができます。

○飼っている動物の糞尿は、飼い主が責任を持って処理し、散歩の際は道路等に残さないようにしましょう。

○生後91日以上の犬猫を合わせて10頭以上飼う場合、保健所への届出が必要です。

○災害時に、飼っているすべての動物と同行避難できるよう準備をしましょう。

○適正に飼うことができない子犬・子猫を増やさないために、不妊去勢手術をしましょう。

○やむを得ない事情によりどうしても飼えなくなった場合は、新しい飼い主を探してください。保健所・動物愛護センターでは新しい飼い主探しをお手伝いします。

○愛護動物を虐待したり捨てたりすると、最大100万円の罰金が科せられます。

○愛護動物を殺傷すると、最大で2年の懲役または200万円の罰金が科せられます。

○動物は「命あるもの」です。人と動物との共生に配慮して接しましょう。

 千葉県動物愛護センターでは、「犬の正しい飼い方・しつけ方教室」を定期的に開催しています。また、学校の授業や地元の勉強会等に講師を派遣して、動物愛護、犬・猫の正しい飼い方、犬のしつけ方及び動物由来感染症等に関する講演を行っています。

 ☎問い合わせ先

 千葉県山武健康福祉センター(保健所) 0475-54-0611

 千葉県動物愛護センター 0476-93-5711

 公益財団法人千葉県動物保護管理協会 043-214-7814

その他

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