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ベリーズ国と東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の事前キャンプに関する基本合意書を締結

(2018年2月 1日)

横芝光町と中央アメリカにあるベリーズ国は、2018年1月31日、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、事前キャンプの受け入れに関する基本合意書の締結式をベリーズ国名誉総領事を迎え行いました。

事前キャンプでは、選手や関係者の宿泊施設や、ふれあい坂田池公園の陸上競技場を練習場として提供するほか、選手が競技に専念できるよう、出来る限りの応援をしていきたいと考えています。

また、2018年度からは、ベリーズ国に対する知識や理解を深めるため、写真パネル展や元青年海外協力隊を招いた交流会などを予定しています。

1.ベリーズ国

ベリーズ国は、中央アメリカの東海岸に位置し、北はメキシコ(ユカタン半島)、西と南はグアテマラに接し、東はカリブ海に面した中米の四国ほどの大きさで、多様な人種と宗教が混在する人口約36万人ほどの国です。マヤ文明を歴史に持ち、16世紀以降はスペイン、イギリスの派遣争いに巻き込まれた歴史を持ちますが、1981年にイギリスから独立。アメリカ大陸で一番新しい国、英連邦45番目の加盟国として、新たな歴史を刻んでいます。

バリアリーフ マヤ文明の遺跡
世界第2位のバリアリーフ マヤ文明の遺跡

⇒ ベリーズ国政府観光局のホームページ

1.これまでの経緯

2016年6月、ベリーズ国名誉総領事が親交のある(株)畔蒜工務店の畔蒜社長(日本ベリーズ友好協会理事)とお見えになり、東京2020大会のホストタウンへの打診をいただき、横芝光町としても友好交流を中心に出来る限りの応援をさせていただきたいとお答えしました。

2017年8月、ベリーズ国大使館内にオリンピック・パラリンピック準備事務局が設置され、正式に相互合意。

同年9月、役場内関係課による庁内ワーキングを組織し、ホストタウン登録に向け交流計画の作成を開始。

2018年1月、町議会に「横芝光町東京オリンピック・パラリンピック交流計画方針」と事前キャンプの基本合意書の締結について説明

同年1月31日、締結式。

2.基本合意書の概要

横芝光町で事前キャンプを実施することや、情報の提供、施設や練習環境の提供、滞在中の交流事業の実施等、事前キャンプについて、ベリーズ国と横芝光町の基本的な責務について確認するものです。

3.締結式の風景

その他

お問い合わせ

企画財政課企画調整班
0479-84-1218

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