町政の運営

頑張る地方応援プログラム

頑張る地方応援プログラムとは

頑張る地方応援プログラムとは総務省が平成19年度からスタートした制度で、『地方独自のプロジェクトを自ら考え、前向きに取り組む地方公共団体に対し、地方交付税等の支援措置を講じる』ものです。

頑張る地方応援プログラムの概要(総務省)(PDF 125KB)

 

横芝光町の取組み

横芝光町では、次の3つのプロジェクトを策定しました。
1.地域経営改革プロジェクト
2.健やか子育て支援プロジェクト
3.地場産品消費拡大プロジェクト

1.地域経営改革プロジェクト
目的・概要  合併後の経過的な措置として分庁方式を採用し、合併関係町へ役場機能を均等配置したところであるが、定員適正化と組織・機能の見直しを進めることにより本庁舎へ役場機能を集約し、人件費及び施設維持費を削減するとともに、住民の利便性の維持・向上に配慮しながら行政事務の効率化を図る。
 これら経常経費の削減により確保した財源について、少子高齢化対策等町重点施策に優先的に配分し、町の活性化を図る。
具体的な成果目標 ○職員数の削減及び人件費の削減額
  ・職員数 △26人(H19 339人 → H22 313人)
  ・人件費 △340,104千円(H19 2,133,922千円 → H22 1,793,818千円)
○施設維持費の削減額
  ・施設維持費 △46,698千円(H19~H22年間平均削減額11,674千円×4年)
期間 平成19年度~平成22年度
構成事業 ◇定員適正化
◇事務の効率化
◇町民サービスセンターの開設

2.健やか子育て支援プロジェクト
目的・概要  少子化や核家族化の進行、また女性の社会進出が増加する中、身近に育児について相談する人がいない、日中子供を見てくれる人がいない等、子育てを取り巻く環境が厳しさを増していることから、これらの社会変化に対応し子育てに係る不安を出来る限り取り除くため、仕事と子育ての両立、及び地域での子育てを支援するとともに、子育て世代の経済的負担を軽減することにより、安心して子どもを産み育てられる環境を整備する。
具体的な成果目標 ○合計特殊出生率
   現在の水準を維持すること
   現状 1.09 → 目標 1.09
○子育て支援センター利用者数
   現状 6,510人 → 目標 7,000人
期間 平成19年度~平成21年度
構成事業 ◇乳幼児・児童医療費助成事業
◇妊婦・乳幼児健診事業
◇児童クラブ運営事業
◇子育て支援センター事業

3.地場産品消費拡大プロジェクト
目的・概要  九十九里平野に位置する本町は豊富な農林水産資源を有しており、一部の農畜産物にはブランド化されているものもあるが、消費者を強く惹きつけるには到っていなかった。
 昨年3月、銚子連絡道路が本町まで開通したことを機に、都市部の消費者を本町に呼び寄せ、生産者自らがおもてなしと販売を行うチャレンジ施設を設置し、地産地消・食育の推進の町を広くPRするとともに、食を通した通年型観光と地域資源の活用を図ることを目的とする。
具体的な成果目標 ○農業産出額
   現状(H17)82億3千万円 → 目標86億5千万円(5%増)
期間 平成19年度~平成21年度
構成事業 ◇チャレンジハウス事業
◇地産地消推進事業
◇学校給食における地場産品利用推進

 

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